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やあ、わかるくん。
久しぶり!、あたらしい仕事に就いたんだって?
やあ、すうけいくん。
ぼくはいま一般社団法人神社崇敬会というところで働いているんだよ。
へ〜、そういえばこのまえ神社にいったとき「崇敬会入会のご案内」っていうパンフレットを見たけど、なにか関係あるの?
それはいい質問だね!、崇敬会はみんなで神社を支える「神社のファンクラブ」と言われていて、それをサポートするのが僕の仕事だよ。
神社のファンクラブ?
じゃあ、崇敬会の会員になると、その神社の信者にさせられるっていうこと?
あはは、崇敬会は神社を応援する団体で、布教や勧誘を目的とした宗教法人ではないんだ。
でも、氏神さまは家の近所の神社だから、僕は他の神社の崇敬会に入れないんだよね。
いやいや、神社の崇敬会には誰だって入会できるし、ひとりで複数の崇敬会に入会してもいいんだよ。
え〜、なんかヘンじゃない!?氏神さまっていう神社があるのに?
そう思うかい?
じつは人と神社の関係のありかたは氏子制度の他にもあるんだよ。
神社はもともと出身・居住地域単位、昔で言う集落や一族という単位で信仰されていたんだ、それが氏神(産土)神社と氏子(産子)の関係ね。
うんうん、
そう教えてもらった。
それに対して、地縁や血縁と無関係な神社と人の関係を「崇敬神社と崇敬者」って呼ぶんだ。氏神神社以外の神社に参拝することってあるでしょ?
そうだね、
旅行先に神社があったら参拝することある!
それと同じように、どこの神社に参拝するのも自由だし、どこの神社の崇敬会に入るのも自由なんだ。
なるほど!
地域に限定されるのが氏子、地域に限定されないのが崇敬者という違いってこと?
そうだね!
氏子も崇敬者もどちらも神社を支えようという気持ちは同じなんだ。
誰でも好きな神社を応援できるって、崇敬会って素晴らしい仕組みだね!
氏神神社と氏子の関係が出身や居住地域で限定される地縁だとすると、崇敬神社と崇敬者の関係は。。。
えーっと、、
アーティストとファンの関係!
いいこと言った!
そのとおり、崇敬会は神社のファンクラブだからね!
でもさ、氏子という制度があるのに、どうして別の制度ができたの?
社殿の維持やお祭りの費用とか、目的ごとに神社を資金面で支える奉賛会は昔からあったんだよ。
へ〜、
昔からある制度なんだね。
神社の維持にはすごくお金がかかるんだ。だけど氏子だけで資金を捻出するのも限界があるから、神社を資金面で支える組織の必要性があるんだよ。
じゃあ奉賛会は崇敬会とどう違うの?
奉賛会は従来の氏子や地域を中心とした制度、最近の崇敬会は第二次世界大戦の後半・戦後の神社復興をきっかけにできたところが多いんだ。
最近って言っても戦後に増えてきた制度なんだね。けっこう歴史がある。。。
戦争で地域を支える人たちが減って、もっと広範囲のひとたちに神社を支えてもらおうというのが戦後崇敬会の趣旨とも言われているんだよ。
じゃあ崇敬会ってどの神社にもあるものなの?、あんまり聞いたことないよ。
そうだね、有名なところだと明治神宮や靖国神社の崇敬会、別格だと神宮(伊勢神宮)崇敬会が活動されているね。
有名な神社にも崇敬会はあるんだね!
少子高齢化時代を迎えた今になって、神社の記念事業などの資金調達のために、戦後に生まれた崇敬会の制度が見直され始めているんだ。
へ〜、崇敬会って古くて新しいシステムなんだね。で、崇敬会って入会するとなにかいいことあるの?
いい質問だね!、一般的には神札(お札)やお守りが送られてきたり、特別なお祭りに参加できる会員特典がもらえる。「すうけい」ではその土地の特産品なんかも取り入れていきたいね。
でも、いろんな神社のお札を祀るのは問題ありそうだなあ。
心配ご無用!
これを見てごらん、
あー!
崇敬神社のお札をお祀りするスペースがあるじゃん!!
そうなんだ、神棚にはちゃーんと崇敬神社の神札をお祀りする場所があるんだ。
お札ってこうやってお祀りするんだね、知らなかった〜。
昔からある三社宮の神棚にはお札をお祀りするスペースが三つあって、真ん中に神宮の神札を、左右に氏神神社、崇敬神社の神札をお祀りするようになってる。
いつも神社でお札をもらおうかどうか悩むんだよね〜。神棚って大きいから部屋に合わないし。。。
そういう声に応えるために、一般社団法人神社崇敬会では住宅事情に合った神棚も提供しているんだ。一度見てごらん、カワイイ神棚がたくさんあるから。
へ〜!
僕もいろんな神社の崇敬会に入会したくなってきた!
でもね、相談メールの統計をとると、崇敬会が実際に活動しているのは一割弱、小さな神社だと崇敬会自体が存在しない場合が多いんだよね。
え〜
せっかくの制度なのに、もったいない!!
崇敬会は会計などの手間がかかって、小さな神社だと負担が大きいんだ。だから崇敬会の運営サポートも僕たちの大切な仕事のひとつなんだ。
そっかー、小さな神社って大変なんだね。
全国には大小合わせて八万社の神社があるとされてて、実際に奉職(神社で働く)している神職の方は二万人と言われている。
え〜!働く人のほうが圧倒的に少ない!!
地方の小さな神社だと歳入が少ないから兼業の宮司さんも多いし、人が少ないから一人で百社以上の神社の宮司を兼務しているなんてこともある。神社を中で支える人たちは本当に大変なんだ。
崇敬会をサポートすることで、神社を支える人たちの負担を減らせるんだね!
崇敬会や神棚だけじゃない、講社や宿坊など昔から神社を支えている人たちをサポートするのも僕たちの仕事さ。
神社を支える人たちをサポートする仕事、だんだん分かってきたぞ!
僕たちは崇敬会の仕組みがもっと世の中に広がるといいなあ〜って頑張ってるんだよ。これを見てみて。
これが僕の働いてる一般社団法人神社崇敬会の仕事。大きく分けて三つの事業から成り立ってるんだよ。
クラウドファンディング?なんだか聞いたことあるぞ!
従来の崇敬会をネットで運営するのがこのサイト「すうけい」さ。
すうけい!?
ぼくと同じ名前だ!!
あはは、ほんとだ偶然だね。多くの人から少しずつ支援してもらうクラウドファンディングは崇敬会と相性がいい。
へ〜、「すうけい」の中でいろんな崇敬会を選べるんだね〜。
そうだよ、「すうけい」の利用者は、自分の出身地や御祭神やストーリーを見て、どの神社の崇敬会に入会するか選べるんだ。同時にいくつも入会することができて便利なんだよ。
わ!!
それ便利!!
クラウドファンディングとは言ってるけど、実は目標金額や募集期間も設定しない。どちらかと言うとネット通販に近い形式なんだ。
でも今いくら集まってるかリアルタイムに表示されないと盛り上がらないんじゃない?
でもね、そうすると有名な神社ばかりに会員やお金が集まってしまう。それが今のクラウドファンディングの問題点なんだよ。
そっか〜、それだと意味ないもんね。で、集まったお金はどうなるの?
集まったお金から手数料を差し引いて各崇敬会に送金するんだ。
え〜!!手数料取るの?!この守銭奴め!!鬼!悪魔!!
おいおい、決済手数料や、売上の集計、振り込み、会員名簿の作成・送付のコストが必要だよ。無料でやってたら僕のお給料はどうなるんだい?それに、決算時に利益の一部は崇敬会に還元する。
あ、そっか〜
仕事だもんね。そりゃ失敬。
正しいことをするにはお金が必要なんだ。僕はその趣旨に魅力を感じてこの仕事を選んだんだよ。
で、崇敬会に入会する方法は分かったけど、「すうけい」で崇敬会を設立するのは大変なの?氏神神社の宮司さんにも教えてあげようと思って。
それはありがとう!
「すうけい」で崇敬会を設立するには、まずはこのサイトの設立フォームから必要事項を送るだけ。崇敬会の設立に必要な規約が送られてくるから、書類に捺印して完成。
え?!
たったそれだけ??
たくさんの神社に崇敬会を作ってもらうために考えられたとっても素晴らしい仕組みなんだ。
楽しみだな〜!
僕も「すうけい」をつかって崇敬会に入会するよ!
うん!ありがとう!
みなさんも、お問い合わせ待ってます!
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