Homepage
Cart
Menu
すうけいとは?
すうけいは、資金調達をしたい崇敬会プロジェクト実行者と、神社を支援したいサポーターの出会いの場を提供するクラウドファンディングプラットフォームです。
ナショナルデパートがクラウドファンディングをやる理由
私たちは、過去にクラウドファンディングで資金調達をした経験があります。お金というのは色が付いていない、とよく言われますが、実際に資金調達をして分かったのは、お金というのは人の心が詰まった心の通いだということです。私たちは、この素晴らしい仕組みを神社という日本の心を守り伝えるために活用するべく、すうけいをスタートさせました。
資金調達だけではない、トータルで神社をサポート
また、私たちは神棚や神札・御守などの授与品の製造販売や、神社さまへプロジェクションマッピングの奉納、神事や祭りのプロデュースなど、神社さまと大変ご縁のある事業を営んでいます。また、ECサイトの運営や、ウエブサイト制作部門も有しているので、資金調達を強力にバックアップすることができるのです。
二種類のプロジェクト
すうけいでは、ネット上で崇敬会を創立し、年会費を支援として募って歳入の安定化を図る崇敬会プロジェクト。事業目的ごとに支援を募り、短期から長期の資金調達まで幅広く対応できる奉賛会プロジェクト。この二種類のプロジェクトを公開して世界中から資金調達することができます。
崇敬会プロジェクト
神社において通常の維持管理、年中諸祭儀などに必要な神社の運営資金を、崇敬会の年会費としてインターネットを通して少額から募ることができます。継続して入会する場合のお知らせや年会費の徴収は「すうけい」が代行するので、煩雑な事務処理から開放されます。
奉賛会プロジェクト
神社において社殿などの造営・修繕、例大祭・記念祭など、個別の目的を持つプロジェクトに必要な資金を、インターネットを通して少額から募ることができます。年単位の長期プロジェクトも実行可能。集まった支援は毎月締めで入金され、積立に最適です。 ※奉賛会プロジェクトを実行するには、まずはじめに崇敬会プロジェクトを設立する必要があります。
リターン(特典・待遇)を販売して支援を集めます
すうけいは寄付や融資・投資とは異なり、特典や待遇などの物品やサービスの提供を、資金への対価としてリターン(お返し)することで成立します。朝拝名簿への記載や玉垣内での参拝が一般的ですが、崇敬会最大のメリットとしては、神札や御守の遠隔地への授与が可能になることが挙げられます。
御社をPRできます
ナショナルデパート広報チームは2015年上半期だけでニュースサイトへの掲載が700件以上という実績をもっています。すうけいでプロジェクトを公開すると、普通は1回数万円かかる各メディア向けのプレスリリースを無料で発信いたします。さらに、TwitterやFacebookで御社の崇敬会の存在が共有されることで、より多くの方からの崇敬が深まり、共感を集め社頭隆昌へとつながります。
業務代行も承ります
クラウドファンディングは資金が集まってからの作業が大変です。すうけいでは、リターンの出荷や、ダウンロードコンテンツの設置、メールマガジンによる会報の送信など、クラウドファンディングに必要な各種作業の業務代行も承ります。(出荷代行は有料)
会員名簿を自動作成
集まったサポーターの情報は、リターンの種類ごとに毎月末に集計され、CSVファイルに加工されて翌月3営業日に実行者へと納品されます。実行者は、リターンの発送や会報の送付などに必要な送り状や宛名ラベルを簡単に出力することができます。朝拝用のリストをPDFファイルにおまとめする無料サービスもあるので、御社でプリントアウトしてファイリングするだけで朝拝用の名簿の作成も可能になります。
オリジナル授与品を制作できます
御社だけのオリジナルデザインの各種授与品を小ロットから製造できます。製造した授与品はそのままサポーターへのリターンにすることができますし、製造にかかるコストをプロジェクトで得られた支援決定代金で相殺することも可能です。すうけいなら、ノーリスク、ゼロコストでオリジナルの授与品を作成することが可能になります。
コミコミでお得な手数料
サポーターから集まった支援決定代金の20%がすうけいの手数料(決済手数料は弊社負担)として発生します。この手数料には、メールマガジンによる会報の送信代行や、会員の継続手続きの案内メール送信、継続会費の徴収など、崇敬会運営の基本的な業務代行の費用も含まれています。

お会計